ライスパワーNo.11|皮膚水分保持能の改善の効能|乾燥対策に最適

乾燥肌対策では、ライスパワーNo.11配合の化粧品がいいといわれますね。

医薬部外品の有効成分として人気のライスパワーNo.11ですが、どのような効果があるのでしょうか?

また、乾燥肌・敏感肌(カサカサ・かゆみ・アトピー)の改善に効果が期待できるのでしょうか?

そこでこれから、ライスパワーNo.11の効果やライスパワーNo.11の乾燥肌・敏感肌ケアについてご紹介していきたいと思います。

ライスパワーNo.11の効果とは

≪ライスパワーNo.11の効果≫

  • ライスパワーNo.11の効果は「皮膚水分保持の改善の効果」になります。

「皮膚水分保持能の改善の効果」を分かりやすくいうと、「肌のバリア機能を整えて保水力を改善する効果」といえます。

ライスパワーNo.11は日本初の効果効能|医薬部外品の有効成分として

ライスパワーNo.11の「皮膚水分保持能の改善の効能」は医薬部外品の有効成分として、日本で初めて認められた効果効能です。

ライスパワーNo.11が、医薬部外品の有効成分として認められるまでは、医薬部外品の有効成分には、「皮膚水分保持の改善の効能」がある成分はありませんでした。

しかし、ライスパワーNo.11が医薬部外品の新規有効成分として認められたことにより、医薬部外品の有効成分に「皮膚水分保持の改善の効能」がある成分が誕生しました。

ライスパワーNo.11は勇心酒造が開発

ライスパワーNo.11は、勇心酒造が開発した成分です。

勇心酒造はもともと、お酒を造る酒造メーカーでしたが、お米を発酵する技術を生かしてライスパワーNo.11を開発しました。

ライスパワーNo.11はお米からできた天然由来の成分です。

お米を微生物で発酵・熟成させることによって、ライスパワーNo.11は作られます。

お米を発酵熟成させることによって、医薬部外品の有効成分として、日本で唯一の「皮膚水分保持の改善の効能」があるライスパワーNo.11ができるのはすごいですね。

ライスパワーNo.6も日本で唯一の効果がある医薬部外品の有効成分

ライスパワーNo.11は、勇心酒造が開発したライスパワーエキスの一つになります。

ライスパワーエキスにはいろいろな種類があり、ライスパワーNo.6もライスパワーエキスの一つになります。

ライスパワーNo.6の効果効能は、「皮脂分泌抑制の効果」になります。

ライスパワーNo.6の「皮脂分泌抑制の効果」も、医薬部外品の有効成分として、新規に認められた効果効能になります。

ですので、ライスパワーNo.6は日本で唯一、医薬部外品の有効成分として「皮脂分泌抑制の効果」がある成分になります。

ライスパワーNo.6は「皮脂分泌抑制の効果」がありますので、ニキビ・毛穴ケアや、テカリべたつきケアに最適の成分ですよ。

皮脂トラブルの効果的なスキンケアを始めたいときは、ライスパワーNo.6配合化粧品がおすすめです。

ライスパワーNo.6配合化粧品は、医薬部外品ライスパワーNo.11配合の3つの化粧品|皮膚水分保持能の改善をご覧ください。

ちなみに、勇心酒造が開発したライスパワーNo.6配合の化粧品は、皮脂ケア美容液のライースクリアセラムNo.6になります。

ライスパワーNo.11で乾燥肌・敏感肌のケア

ライスパワーNo.11は、日本で唯一、「皮膚水分保持の改善の効能」がある医薬部外品の有効成分です。

分かりやすくいうと、「ライスパワーNo.11は肌のバリア機能を整えて、肌の保水力を改善して高める効果のある成分」といえます。

乾燥肌・敏感肌のケアでは、肌のバリア機能を整えて保水力を高めることが必要といわれていますね。

肌のバリア機能を整えて保水力を高めるスキンケアで活躍するのが、ライスパワーNo.11といえます。

≪ライスパワーNo.11のスキンケア≫

分保持能とは、すべての人が生まれながらに備えもつ生体機能のひとつです。

年齢や環境の変化により水分保持能が低下すると、細胞同士を結び付けているセラミド※が減少してバリア機能が衰えます。

肌のバリア機能の衰えは肌の乾燥・ハリや弾力の低下、敏感肌など様々な肌悩みへとつながります。

ライスパワーNo.11は日本で唯一、医薬部外品の有効成分として「皮膚水分保持能改善」効果を認可された素材です。

肌の水分保持能(潤い)を高めることにより、肌トラブルの起きにくい、健やかで美しい肌へと導きます。

※角層内の細胞の間を埋める細胞間脂質の構成成分。
※厚生労働省から許可を受けています。
引用:http://www.yushin-brewer.com/news/2017/1201/20171201_no6.pdf

乾燥肌・敏感肌の原因と対策

乾燥肌とは、「肌のバリア機能が弱くなって、肌から水分が逃げやすくなっている肌質」のことといえます。

敏感肌とは、「肌のバリア機能が弱くなって、外部の刺激に敏感い反応する肌質」のことといえます。

肌が乾燥肌になると、肌から水分が逃げやすくなります。

肌から水分が逃げると、肌が乾燥し、かゆみやカサカサの原因になってしまいます。

肌が敏感肌になると、肌がアレルギー物質等に敏感に反応しやすくなります。

肌がアレルギー物質等に敏感に反応すると、肌にかゆみ・ヒリヒリ・赤みが出る原因になります。

以上のように、肌のバリア機能が弱くなると、乾燥肌・敏感肌になりやすくなるのですね。

そういったことから、乾燥肌・敏感肌の対策では、肌のバリア機能を整えることがとても大事になります。

このときに活躍するのが、医薬部外品の有効成分として、日本で唯一「皮膚水分保持の改善の効能」があるライスパワーNo.11なのですね。

ライスパワーNo.11配合化粧品

医薬部外品の有効成分として、日本で唯一の「皮膚水分保持の改善の効能」があるライスパワーNo.11。

ライスパワーNo.11はいろいろな化粧品に配合されています。

≪ライスパワーNo.11配合化粧品≫

  • 米肌肌潤化粧水(コーセー)
  • 薬用保湿化粧水(ワンバイコーセー)
  • ライスフォースディープモイスチュアシリーズ(アイム)
  • ライースリペア(勇心酒造)
  • ライースリエイジングエッセンス(勇心酒造)

ライスパワーNo.11は、ライスパワーNo.11開発元の勇心酒造だけでなく、コーセーなど人気化粧品ブランドの米肌やワンバイコーセーシリーズにも使用されています。

コーセーがライスパワーNo.11を採用するということは、ライスパワーNo.11はとてもいい保湿有効成分なのでしょうね。

乾燥肌・敏感肌を、肌のバリア機能を整えるところから、しっかりケアしていきたいときは、ライスパワーNo.11配合化粧品をお試ししてみてくださいね。

※この記事は2019年10月時点で情報になります。

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